AI自動記事投稿ツール「Getbotz」の活用振り返り~自社データを公開~

昨今、話題となっている会話型AIツールChat-GPTについては皆さんも活用されていると思いますが、今回はそのchat-GPTを使用して記事作成と投稿を自動で行えるGetbotzについて、実際の使用した上での感想や流入データを元にして振り返り内容を紹介したいと思います。なお、Getbotzについては以前の記事で紹介しておりますので、今回は使用後の振り返りを中心にご紹介いたします。

参考記事:Getbotz AI記事執筆活用法!記事制作の効率化とクオリティアップの方法とは?

Getbotzとは?

まずは簡単にGetbotzのご紹介をいたします。Getbotzは、ChatGPTを活用して全自動でAI記事執筆を行うツールです。Getbotzに登録することで、自動で記事が生成されます。これにより、時間を節約しながら高品質な記事を作成することができます。

記事を自動投稿する場合には、ご自身のブログとの連携作業や執筆する記事カテゴリやキーワードの選定が必要となります。そのような作業を行うことで執筆が可能です。なお、記事投稿は無料トライアルがありますが、複数記事を執筆するには有料プランへの登録が必要です。

Getbotzで作成した記事の紹介とSEO効果

続いて早速ですが、Getbotzで作成した記事の紹介と流入結果についてご紹介します。前提として、今回Getbotzを活用して作成した記事はすべて、こちらのカテゴリにまとめていますのでご確認ください。

今回私は、執筆をするカテゴリとしてアプリ広告やSEOなどを選定しましたが、選定したカテゴリの中でも一部のカテゴリに執筆が偏っていました。複数のカテゴリで満遍なく記事を執筆するのは難しいようです。では、記事の結果を見ていきましょう。殆どの記事が4月から5月の上旬に公開されているため、5月1日から5月25日現在までの数値を以下にまとめました。

タイトルセッションUU
成功するマーケティング戦略を立てるための5つのステップ00
SNSマーケティングの成功への5つのステップ00
デジタルマーケティングの最新トレンドと戦略00
AIテクノロジーの進化とその将来的な影響1919
DX戦略の効果的な展開方法と事業成功への道00
効果的なマーケティング戦略を作成するための5つのステップ00
プログラマティック広告の最新動向と効果的な活用方法00
アプリプロモーションの効果的な方法と成功事例44
インフルエンサーマーケティングの効果的な方法と成功事例11
アプリプロモーションの成功事例と効果的な戦略11
アプリプロモーションの効果的な戦略と成功事例00
成果測定における効果的な方法とその重要性21
アプリ広告に効くコンテンツマーケティングの駆使法00
アプリ広告の動画マーケティングのセクレット00
アプリ広告のリフティング効果: キャンペーンを評価する54
アプリマーケティングとブランド力向上の秘訣11
アプリ広告の革新的なアプローチ: これからのトレンド11
アプリ広告の新時代:次世代のチャットボット22
SEO最新戦略:成功へのカギは何ですか?33
SNS運用で効果的なコンテンツ制作のポイント33
Getbotzで投稿した記事の流入数

上記の通り、結果としてGetbotzを使用した記事では、残念ながらほとんど流入を得ることができませんでした。要因や改善点については次の項目でご案内します。

Getbotz活用における改善点とデメリット

今回、Getbotzを使用した記事投稿ではほとんど流入を得ることができなかったのですが、どのような点が原因だったのでしょうか。ひとつずつご紹介します。

  • 投稿カテゴリーに偏りがある
  • リンクや画像が文中になく単調な文章になる
  • キーワード対策を意識したタイトルが作成されず、ユーザーから見ても興味を引くタイトルとなっていない
  • 実用的というよりも学術的な内容となっている
  • 文章量が短くSEO上も評価されにくい

その他にも、見出しタグの位置ずれや、ワードプレスの旧来のテンプレートをそのまま使ってしまうケースなどもありました。

今回ご案内した通り、Getbotzでは多くの改善点が存在します。特に文章内容については日本語に対応しているといえど、英語などの言語を日本語に翻訳したような表現が見受けられました。日本人に向けた、日本にカルチャライズされた文章作成は難易度が高いと思われます。

Getbotz活用におけるメリット

一方で、もちろん今回Getbotzを活用したことによるメリットも感じられました。

  • 有料プランを活用することで毎日投稿が可能
  • 文章作成の工数を大幅に削減することができる
  • カテゴリを絞ることもできる

ただ、前述の通り、デメリットによる影響が大きいため、デメリットが改善することで初めてメリットが活きてくるのではないかと思います。

まとめとおすすめのAIツール活用

今回はGetbotzを使用した上での振り返りをご紹介させていただきました。結論として、Getbotzはまだ日本のメディア記事を執筆できるレベルではないと考えております。ただし、chat-GPTやGoogleBardを始めとしたAIツールを記事執筆の部分的な補助として活用することは十分可能と思われます。宜しければ他の記事でそのようなツールの活用法をご紹介しておりますので御覧ください。

参考記事:Google Bardとは?SEO対策記事執筆における活用やChat-GPTとの違いについての比較

参考記事:Google Bardでキーワード抽出する方法!SEO対策や検索広告出稿に使えるノウハウとは?

カテゴリー: AI / AI執筆
タグ: AI , Getbotz
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